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【現場レポ】

2022/04/18

こんにちは!安倍です♪

現場レポです♪

セルロースファイバーの断熱材を壁と屋根に入れています。

セルロースファイバーは原材料の約80%が新聞紙です。
新聞紙は、木材から木材チップになり、そこから木質繊維を分離したパルプからつくられています。

セルロースファイバーは繊維が複雑に絡み合っていて木質繊維の中にある自然がつくった小さな空気の粒があります。
この絡み合った繊維が空気の層をつくり、さらにその繊維1本1本の中にも空気胞が存在しているのです。これらの相乗効果により、一層熱を伝えにくくし、高い吸音効果を生み出します。
さらに、木質繊維がもつ吸放湿特性により年間を通じて適度な湿度を保つことが出来ます。

外部はそとん壁(塗り壁)の下地中。

そとん壁はシラス台地のシラスから出来ている外壁材で、、

なんだか長くなりそうなのでまた今度の現場レポで!

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